八戸市の紹介

都会と自然のほどよい距離が心地よい八戸市

概要

気候

太平洋に面しているため、夏は涼しく、冬は穏やかな気候、年間通して過ごしやすいのが特長です。北東北でありながら、冬の日照時間が長く、雪が少ないことも転入のきっかけになっています。

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中核市

八戸藩2万石の城下町として発展してきた八戸市。人口約23万人を擁し、岩手県北も含めた約63万人の広域商圏の中心を担っています。
市街地の近くには、三陸復興国立公園に指定された蕪島や種差海岸があり、風光明媚な自然を身近に感じられる都市でもあります。
平成29年1月には、全国48番目となる中核市に指定されました。

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交通の便

東北新幹線で東京まで最短2時間42分、東北縦貫自動車道が整備され、近隣には三沢空港があり、八戸港からはフェリーが就航するなど、陸路、鉄路、空路、海路等の交通網が発達しています。

中心街

中心街には、百貨店や専門店、飲食店、映画館、オフィスなどが集積し、週末にはイベントが開催されるなど、にぎわいにあふれています。
市営の地域観光交流施設「八戸ポータルミュージアムはっち」、「八戸ブックセンター」、八戸まちなか広場「マチニワ」が街のシンボルになっています。

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北東北を代表する工業都市

産業

北東北最大級の工業都市です。臨海部には製紙、製錬、造船業等の工業地帯が広がり、飼料穀物コンビナート、LNGターミナルが立地しています。また、7つの工業団地等が整備されています。
地域産業の活性化・高度化、雇用の拡大を目的として、企業誘致を積極的に推進。早くから高度技術産業、ソフトウエア業、IT・テレマーケティング産業等の招致を行っています。

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農業・水産業

水産都市

古くから漁業で栄えてきた日本有数の水産都市です。日本一の水揚げ量を誇るイカをはじめ、脂ののった八戸前沖サバなどで知られています。
地元で水揚げされた魚介類をふんだんに使った「八戸ブイヤベースフェスタ」が、冬季限定で市内外の飲食店、レストランで開催されています。

農業

露地栽培の野菜や、果樹等の栽培が盛んです。市川地区は県内最大規模のいちごの産地として知られています。
南郷地区では、そばやブルーベリーが特産になっています。また八戸ワイン産業創出プロジェクトを推進し、八戸ワインのブランド化を目指しています。

伝統芸能・文化・スポーツが盛んなまち

伝統

ユネスコ無形文化遺産に登録された「八戸三社大祭」(7月末~8月上旬)や、国指定重要無形民俗文化財「八戸えんぶり」(2月中旬)などの伝統行事が行われています。

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文化

日本最大規模とされる館鼻岸壁朝市、昭和の風情漂う横丁、港町ならではの朝から営業している銭湯など独特の文化があります。
毎年7月に開催されている「南郷サマージャズフェスティバル」には、全国から多くのジャズファンが訪れています。
アートによる地域振興「南郷アートプロジェクト」や「八戸工場大学」など、八戸ならではのまちづくりに取り組んでいます。
市長政策公約として「本のまち八戸」を推進し、中心街には市営の「八戸ブックセンター」を開設。また、子どもたちが本に親しむための事業を複数展開しています。
「B-1グランプリ」誕生の地であり、B級ご当地グルメ「八戸せんべい汁」は全国的に知られる郷土料理です。

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スポーツ

アイスホッケーチーム「東北フリーブレイズ」やJ3に昇格したサッカーのクラブチーム「ヴァンラーレ八戸」の本拠地であり、青森県全域を本拠地とするバスケットボールチーム「青森ワッツ」も含め応援しており、スポーツの盛んな都市です。
2019年秋には、スピードスケートの国際大会を招致可能な、通年型の大規模市営屋内スケート場のオープンを予定しています。

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暮らしの基本情報

ほっとスルメール(八戸市安全・安心情報メール配信サービス)

緊急情報や気象、火災、防犯、交通安全、消費生活、感染症、ライフライン(電気、ガス、水道)に関する地域の情報を、登録者の携帯電話やパソコンに電子メールで配信するサービスを行っています。
Webサイト「 ほっとスルメール  」から登録できます。

医療

国内最大規模の救命救急センターを有する八戸市立市民病院では、ドクターヘリ・ドクターカーが重症患者の発生現場に出動、24時間体制で救急患者の治療にあたっています。
市民病院を含め、複数の総合病院を有するなど医療体制が整っています。

教育

小学校(公立43校)、中学校(公立24校、私立2校)、高校(全日制 [公立7校、私立6校]、定時制・通信制[公立2校、私立1校])、国立工業高等専門学校(1校)、大学(国立1校、私立2校)があります。

子育て支援

八戸市子育て情報Webサイト「 はちすく 」を開設し、ワンストップの情報発信を行っています。     
八戸ポータルミュージアム、はっち内の「こどもはっち」は、就学前の子どもを対象に、木のぬくもりあふれる遊具や、育児支援機能を備えたスペースになっています。

八戸圏域連携中枢都市圏 半都半邑(はんとはんゆう)の楽しさ

八戸圏域は、人口約33万人を擁する北東北の中核都市圏です。
八戸市・三戸町・五戸町・田子町・南部町・階上町・新郷村・おいらせ町の8市町村で構成される八戸圏域の魅力をお伝えするWebサイトが、「半都半邑の楽しさ」です。